SONY DEV-30を買う

新しいビデオカメラの選定で、「存在」は3Dで残すのが良いと判断した。
これはBloggie MHS-FS3で3Dに魅せられた要因がある。

電源ケーブルを本体につないで電源を入れる。
そしてビューファインダーを覗きながら設定を行う。
有機ELビューファインダーは鮮やかだ。

設定を済ませて、うちの猫を撮ってみる。
猫の毛1本1本がわかるほど有機ビューファインダーの表現はすばらしい。
そして撮影時の奥行き感はすこぶる良好だ。

MHS-FS3が搭載する裸眼3Dディスプレイの解像度は良くなかった。
DEV-30の左右に独立したビューファインダーの映像はそれとは別次元だ。
その3D映像美に引き込まれる。

しかし謎の仕様に困惑する。
動画は3Dで録画できるが、静止画は3Dで撮影できない。
一方でMHS-FS3は動画も静止画も3Dに対応する。
DEV-30の方が後発なのに、なぜできない?

3Dの静止画の件はあるが、DEV-30は本当にすばらしい。
もっと早く買えばよかったと後悔する。
最近は3Dの勢いはなく、このDEV-30の生産は完了している。
この機種の後継機が出続けるか不安だ…
2014/04/27 18:34
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