とんかつ栄ちゃん、今回の限定とんかつの豚は京丹波ぽーくPREMIUM(14回目)

曇り空の日が続いたが、今日の空は所々で青空が見える。
久しぶりの青空を眺めて待つ。

私の番になり、カウンター席に着く。
マスターから肉の脂身を付いたままにするかと聞かれ、私は首を激しく縦に振る。
今回の肉は脂身が多く付いているようだ。
マスターが取り出した肉に載るぶ厚い脂身を見た瞬間に喜びを抑えらないw
脂身という最高のご褒美が待っている。

そしてとんかつができあがり、女将さんに配膳される。
断面を愛でる。
断面の4割ほどを占める脂身に気分は高揚する。
でも、いつものようにまず赤身を先に食べる。

予想した歯ごたえよりはるかに柔らかく、1口目をぎこちなく噛むw
その柔らかい肉を噛むごとに豊かで華やかな旨みの肉汁が口に溢れる。
世の中にPREMIUMと付くものが多く存在するが、京丹波ぽーくPREMIUMはまさにPREMIUMである。

すばらしい赤身により1発でKOされているのに、次は脂身だ。
これもまたすばらしい!
尋常でなく良く融けて、そして香る…
私は骨抜きにされるw

赤身も無視できないが、脂好きの私はこの豚の脂をもっと愛したい。
3,150円、今日もごちそうさまでした。

京丹波ぽーくPREMIUM(2026/09/18)

歯ごたえ
やわらか←☆★☆☆☆☆☆☆☆☆☆→しっかり
赤身の味わい
淡麗←☆☆☆☆☆☆☆★☆☆☆→濃厚
脂身の旨み
ほのかに←☆☆☆☆☆☆☆☆★☆☆→しっかり
メモ
PREMIUMという言葉はこの豚のためにある
とんかつ栄ちゃんに勤めていた方がお客さんとしていらっしゃって、その方とマスターの話を聴く。
また話を聴きたい。
2026/09/18 15:40
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