船橋市浜町桟橋から有明桟橋までの東京湾クルーズを体験する

1週間ほど前に父は東京湾クルーズが行われることを知った。
船橋市浜町桟橋から有明桟橋までの船は予約が不要で気軽に乗れる。
しかも1,000円という安さも魅力だ。
私はこの船に乗りたいという父に付き添う。

ところで、船橋市浜町桟橋はどこだ?w
かつてのららぽーと桟橋と思っていたら、別らしい。
情報が少ない…
答えはこのクルーズを企画する日本旅行のサイトにあった。
(旧)千葉県企業庁が使っていた桟橋を浜町桟橋と言うらしい。
この付近に行くと至る所でこの桟橋を示すサインが張り出されている。
しかしこれは市のサイトにも掲載してほしい情報だ。

企業庁の事務所と思われる建物の前に受付が設置される。
受付で乗船券とアンケート用紙を受け取り、水と2つの銘菓をいただく。
今回のクルーズの名目は「東京湾ツーリズム旅客船運航実証実験」だ。
そのアンケートがあり、銘菓はそのお礼の品だ。

船は8:30に出発する。
乗船する人は続々と来て、桟橋の入口に列を作る。
乗船は8:24頃に始まる。
乗船する船はノア(NOAH)という。
船橋市浜町桟橋から有明桟橋までのクルーズに使用される船 ノア(NOAH)@船橋市浜町桟橋
船は定刻に出発する。

船は安定して進む。
出発して数分で引退した南極観測船しらせが見える。
船橋港(千葉港の船橋市の部分)から離れる。
東京湾は穏やかだ。

京葉線から海側を見ることは多いが、海から陸地を見るのは初めてだ。
某テーマパークの奥に東京スカイツリーが見える。
東京湾から見える某テーマパークと東京スカイツリー
若洲海浜公園のあたりでヨットを多く見る。
多くのヨット@若洲海浜公園
そして東京ゲートブリッジを望み、
東京湾から見る東京ゲートブリッジ
それをくぐる。

船の空調はあまり効かないようで、船内は少し暑い状態が続いた。
しかしここにきて前のドアは開けられ、爽快な風が入る。
始めからこの風があればクルーズはもっと快適だっただろう…

船は定刻の9:40に有明桟橋に着く。
下船時にクルーズの参加人数が28人と聞こえる。
有明桟橋に着いた船 ノア
添乗員さんの説明は常にあり、70分のクルーズは良い。
📁./Documents/2016-08-07-11-07-00.pdf
2016/08/07 11:08
タグ