とんかつ栄ちゃん霧島オリーブ赤豚のメンチかつを食べる(3回目)

陽気は春らしく温和だ。
店を訪れて、奥の席に案内される。
すると横の席でとんかつを食べるお客さんが旨い!と発する。
心の底から発せられた声だ。
しばらくしてから秀ちゃんに案内されてカウンター席に移動しても、別のお客さんも同じようにとんかつを絶賛する。
人を幸せにすることはすてきなことだ。

メンチかつができあがる。
奥の部屋で応対する秀ちゃんに代わり、マスターにより配膳される。
よし、次は私が幸せになる番だw

断面を確認する。
所々に大きめの肉が見える。
これ、これ〜と荒く挽かれた肉にニヤリと微笑みながらメンチかつを口へ運ぶ。
そして私にも幸せが訪れる。
豚の旨みを軸に他のうまみが華を添える。
純粋デュロックだからか、様々なうまみの中でも豚の旨みの芯を感じる。

揚げたてのメンチかつも良いが、少しだけ冷めたメンチかつも旨い。
舌に触れる面積が広いとより落ち着いた旨みを楽しめる。

豚汁の味噌は麦味噌だ。
甘みは私の幸福感を増す…

今回も私は幸せになった。
1,900円、今日もごちそうさまでした。

フライヤーや冷蔵庫をレンタルに切り替えたという。
購入の場合は特殊なフライヤーが故障したときに在庫の具合で困ったそうだが、レンタルならそのような心配はなく、さらにサポートもあるという。
飲食店にとって厨房の機材をスマートに使えることは心強いだろう。
2024/03/27 15:34
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