とんかつ栄ちゃんに駆け込む

営業を再開するお知らせが掲載される
再開の初日は今日だ。
マスターは本調子でないようで、1日で30食分の提供に限定される。
とんかつに飢えた私は急いで店に向かう。

2番目に並ぶ。
すると1番目に並ぶ方から話しかけられる。
その方は、とんかつ栄ちゃんのことを話で聞いていたが、初めて来たという。
常連さんになっていただければいいなと、私は私が知る限りのとんかつ栄ちゃん情報をその方に伝える。

開店して席に着く。
病み上がりのマスターの声からも本調子でないことがわかる。
しかし復活は純粋にうれしい。

マスターや1番目に並んでいた方との会話を楽しみ、とんかつを待つ。
1番目に並んでいた方とマスターとは相撲に関係する共通点があることがわかる。
縁だろうか…

とんかつができあがり、女将さんに配膳される。
私が注文したのは米の娘ぶたのロースかつだ。
とんかつの日で計算すると、26日ぶりのマスターのとんかつだ。
これほど空くのはコロナ・ウイルスに対する緊急事態宣言を受けた休業のとき以来だ。

食べると同時に精神的に満たされる。
惚れた旨さだ、心に作用する。
とんかつを食べながら、その26日間の私を思い出す。
自分で調理した豚肉を食べてもコレジャナイ感があったw
精神的な満足は、そういうことから解放され、再びマスターのとんかつを食べられる喜びなんだろう。

合わせ味噌の豚汁は1つの麦味噌で出ないようなコクを感じる。
合わせ味噌の取り組みは始まったばかりだが、いきなりその効果だろうか。
組み合わせの模索はおもしろく、これからも注目だ。

限定のとんかつは来週からというが、復活は復活だw
今日もごちそうさまでした。
2026/04/01 13:41
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