クモは離れた位置にある水を認識できるようだ

朝食の支度で水が窓枠に飛ぶ。
水滴が窓枠に張っていたクモの巣の足に近く、その持ち主である小さいクモは水滴まで降りてくる。
そして、顔を水滴に近づける。
水を飲んでいるようだ。
飲み終えると自分の位置へ戻る。

複眼を持つ昆虫は偏光で水がわかるようだが、単眼のクモが水を認識することに驚いた。
2026/06/22 05:42
生き物について他にもなんか書いてます。
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