とんかつ栄ちゃん、今回の限定とんかつの豚は千代幻豚(5回目)

後継者がいない、豚熱にやられた、などと理由は様々だが、永遠に食べられなくなった豚がここ数年で増えてきたが、この千代幻豚もその1つになる。
リーフレットの文句に次世代に伝えたい千代幻豚みなさんの笑顔に千代幻豚と謳っているのに、今回が最後だなんて痛恨の極みだ。

洗練された赤身の旨み、脂身の甘みと香りは中ヨークシャーにこだわった賜物である。
惜しみながら食べる。
1口食べるごとに旨さによる幸せと姿を消す残念さが入り混じる変なため息が出る。

今回の別れのために、マスターも自身で食べる肉を予約した。
すばらしい豚が消える…
4,000円、ごちそうさまでした。

千代幻豚(2026/08/28)

歯ごたえ
やわらか←☆☆☆☆☆★☆☆☆☆☆→しっかり
赤身の味わい
淡麗←☆☆☆☆☆★☆☆☆☆☆→濃厚
脂身の旨み
ほのかに←☆☆☆☆☆☆★☆☆☆☆→しっかり
メモ
幻になった…
2026/08/28 15:49
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