とんかつ栄ちゃん、今回の限定とんかつの豚は幻豚プレミアム Honey Babe(6回目)

幻豚プレミアム Honey Babeは甘い豚の代表だ。
できあがりを楽しみにしていると、レトロゲームマスターの常連さんが来る。
その常連さんと今まで出会った豚のとんかつに思いを馳せる。

そして私のとんかつができあがり、配膳される。
とんかつを1切れ持ち上げて香りを楽しむ。
甘く華やかな香りに心が踊る。
まず赤身を食べる。
赤身はまるで噛んで食べるはちみつだ。
すばらしい赤身にうっとりする。
脂身は良く融けて、香りも甘い。
すばらしい肉に惚れる。

とんかつを奏龍の顆粒をつけて食べる。
妙な感覚に襲われる。
あるゲームで「おや? ○○○のようすがなんか へんだぞ?」というメッセージとともに無音になる時の戦慄に似る。
とんかつは変身しないが、何が起こっているかわからないw
そして徐々に事態を把握する。
このとんかつと味噌との相乗効果は別次元の旨さを創造する。

食べ終えて、マスターは調理する前の肉を私たちに見せる。
赤身と思えぬほどサシが入り、色は赤身なのに白い。
ここまでサシが入ると赤身の甘さは納得できる。

甘くて旨い幻豚プレミアム Honey Babeに改めて惚れる。
2,450円(とんかつ2,400円+味噌50円)、今日もごちそうさまでした。

幻豚プレミアム Honey Babe(2018/05/25)

歯ごたえ
やわらか←☆☆☆★☆☆☆☆☆☆☆→しっかり
赤身の味わい
淡麗←☆☆☆☆☆☆☆★☆☆☆→濃厚
脂身の旨み
ほのかに←☆☆☆☆☆☆☆☆★☆☆→しっかり
メモ
噛んで食べるはちみつ
秀ちゃんも頭を丸めたことに驚くw
明日はマスターの誕生日で、今日はマスターが40代最後の日だ。
しかし単なる通過点と捉えるならば、今までもこれからも本番だw
2018/05/25 22:15
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