とんかつ栄ちゃん、今回の限定とんかつの豚はかごしま黒豚さつま(4回目)

激しい雨が降る予報で、店の前が冠水するかと心配したが、水たまりができる程度で済む。
去年の豪雨はすごかったが、今年も豪雨で道路が冠水するのだろうか?と心配になる。
また店の移転も近づいている。
今年の夏は動く夏になりそうだ。

席に着いて、マスターから肉を見せていただく。
ロース肉の断面は丸太のような円を描く。
赤身を芯にして、脂と筋膜との構造が赤身を囲う。
見ていて脳からヨダレが出るw

マスターと常連さんの話を聴いてとんかつを待つ。
中でも、相撲をとるマスターのお子さんの活躍はすばらしい。
動画を見るが、本当に手術したのか?と思うほど動きにキレがある。

とんかつができあがり、女将さんに配膳される。
今日の豚汁の味噌は九州の麦味噌という説明を受ける。
麦味噌のほのかに甘い味は良い。
もし前世というものがあるならば、私は九州の人だったと思っていいくらいに麦味噌を好く。
麦味噌の豚汁にも心をときめかせつつ、先にとんかつを食べる。

すでにこの豚のとんかつを3回食べているが、かつを口に入れた瞬間に旨さで衝撃が走る。
この感動を解き放つために旨いぜー!と心の中で叫ぶ。
しかし良いのは赤身の旨さだけでなかった。
私にとっての真打は脂身だ。
これが良い香りを放って放って放ちまくるのだ。
この豚の魅力で私は撃沈されるw

幸せでいっぱいの中、おまたせとばかりに豚汁を食べる。
やっぱり麦味噌は良い…
麦味噌の甘みに根菜の旨みが調和する。

この豚の旨みと香りは私好みだ。
次回の登場が早いことを期待する。
2,400円、今日もごちそうさまでした。

かごしま黒豚さつま(2026/05/01)

歯ごたえ
やわらか←☆☆☆☆☆★☆☆☆☆☆→しっかり
赤身の味わい
淡麗←☆☆☆☆☆☆★☆☆☆☆→濃厚
脂身の旨み
ほのかに←☆☆☆☆☆☆☆☆☆★☆→しっかり
メモ
香り放射器
2026/05/01 16:47
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