とんかつ栄ちゃん、今回の限定とんかつの豚は京丹波ぽーくPREMIUM(13回目)

席に着いてしばらくすると、マスターは私に肉の選択を迫る。
霜降りがきれいな赤身が主体の肉と脂身が主体の肉だ。
脂身だけでなく、その脂身に囲まれた赤身にも惹かれて後者にする。

マスターや常連さんと話しながらとんかつを待つ。
マスターはこの豚のとんかつを1年以上出していなかったと言うが、私も常連さんもそんな気がしない。
(前回が2025/01/31の週であるので、マスターは正しい。)
この豚の存在がそう感じさせるのか…?

とんかつができあがり、女将さんに配膳される。
食べる前にかつの断面を愛でるが、断面はとてもきれいだ。
食べて驚く。
赤身はめちゃくちゃ柔らかい!
そして赤身のどこを食べてもその柔らかさが同じであることにも驚く。
今まで食べた京丹波ぽーくPREMIUMの中で、私の好みに最も合う。
赤身の旨みは若さが漲り、脂身はふわぁ〜と良い香りを放つ。
旨さや歯ごたえを思い出すだけで感動の鳥肌が立つw
それほどの力があるのだ。

人知を超える存在は時に神や鬼に例えられるが、この豚はまさにそれに当てはまる。
神でも良いのだが、なぜか私の頭の中に鬼が現れる。
なので、この豚はすばらしいであるw
3,000円、今日もごちそうさまでした。

京丹波ぽーくPREMIUM(2026/05/29)

歯ごたえ
やわらか←★☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆→しっかり
赤身の味わい
淡麗←☆☆☆☆☆☆★☆☆☆☆→濃厚
脂身の旨み
ほのかに←☆☆☆☆☆☆★☆☆☆☆→しっかり
メモ
すばらしき鬼
2026/05/29 16:10
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