SONY・平井社長に井深大氏の像が重なる

西田宗千佳のRandomTrackingでSONY・平井社長のインタビューを読む。
SONYは大企業病に罹る前の状態に戻りつつある印象を受ける。
厚木に足繁く訪れる平井社長は前ぶれなく現場に訪れるのを趣味にしていた井深大名誉会長に近い。

立ち戻るべき原点はSONYの設立趣意書にある。
大企業病だったSONYはこの設立趣意書を忘れていたと言わざるを得ない。
日本再建、文化向上に対する技術面、生産面よりの活発なる活動は今の日本に必要な要素である。
真面目なる技術者の技能を、最高度に発揮せしむべき自由闊達にして愉快なる理想工場の建設のために、平井社長が奮闘する姿をもっと見たい。
2014/01/08 23:08
タグ