とんかつ栄ちゃん白金豚のメンチかつを食べる(4回目)

風が少し強く、速さは出ない…
マスターのメンチかつを自分へのごほうびと考えて自転車を漕ぐ。

店に入って席に着き、マスターを会話を楽しむ。
メンチかつができあがると配膳される。

2つのほぼ球体のメンチかつを前に微笑む。
いつものように、断面を箸でつまんで肉汁を確認する。
肉汁は断面のすき間を埋めるように上がってくる。
目的を達成して、口へ運ぶ。

やはり白金豚、さすが白金豚だ。
上質の旨みと香りは昔から変わらないどころか、今でも驚かされる。
とんかつだけでなく、メンチかつでもその質をもってこの豚のすばらしさがわかる。
そしてメンチかつとしてマスターのが入る。
味付けや分量の塩梅は絶妙だ。
息が鼻から抜けるときに感じる良い香りをいつまでも嗅いでいたい…w
2,300円、今日もごちそうさまでした。
2026/01/14 14:55
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