はやぶさとスーパー白鳥を乗り継いで函館に行く

E5系はやぶさは速く、今まで感じなかったカーブで変な横Gを感じる。
天気は晴れて、車窓に流れる景色は良い。
稲刈りをしている田んぼもある。
稲刈りされている田んぼ

新青森でスーパー白鳥に乗り換える。
しかしダイヤは乱れているようだ。
つがるを見送った後に789系が入線し、定刻から数分遅れて発車する。

青森を発車すると留置されている数多くの651系と211系が見えた。
津軽線に入ったスーパー白鳥は速度を落として運転する。
予定より8分遅れて青函トンネルに入る。
結局この遅れは回復せずに函館駅に着く。
向かい側のホームにキハ183系気動車を使った臨時の北斗が待っている。
最後尾のキハ183-1501の老朽感は否めない…
キハ183気動車と789系電車@函館駅

昼食を取るため、駅前の市場付近で食堂を探す。
しかし摩周丸に近づいたため、先に摩周丸の見学をする。

甲板から海を見下ろすと恐怖を覚えるほどの高さを感じる。
その高さは12mもあるらしい。
摩周丸

時間は15時に近い。
どんぶり横丁市場にある食堂"馬子とやすべ"でいかソーメン定食を食べる。
いかソーメンはガラス製のイカの形をした皿に乗っている。
いかの形をしたガラスの器にいかソーメンが乗る @ 馬子とやすべ
おろした生姜を混ぜた醤油にいかをくぐらせてご飯とともに口に掻き込む。
いかの甘味と醤油のしょっぱさのコンビネーションは良い。

宿泊するホテルに行き、荷物を置く。
そして五稜郭に向かう。
市電に乗り、五稜郭公園前で降りる。
五稜郭まで800mくらい歩く。
上を見ていなかったので五稜郭タワーに気づかなかったw
エントランス前で見上げてタワーに気づく。

さっそくタワーに登る。
主なランドマークの位置を確認する。
西に傾いた日は函館湾を輝かせる。
夕方に五稜郭タワーから函館湾を望むと、光の中に一隻の船が浮かぶ

タワーを降りて、五稜郭を散策する。
夜も近づいているので、足早に去るw
堀のボートを借りなかった心残りは大きい…
再び市電に乗り、夕食のために函館駅前に戻る。

ほたて・うに・いくらが乗る三色丼を食べる。
ほたて・うに・いくらが乗る三色丼
特に裁いたばかりのほたては美味い。
貝ひものコリコリした食感も楽しむ。

夕食が終わると夜になっていた。
そのまま函館山に向かう。

ロープウェイで函館山を登り、外に出る。
海の闇が無数にある光の存在を引き立たせる。
その対比がすばらしい。
函館山から見た夜景

行程

発→着移動方法
東京→新青森はやぶさ5号
新青森→函館スーパー白鳥15号
松風町→五稜郭公園前函館市電
五稜郭公園前→函館駅前
函館駅前→十字街
十字街→函館駅前
2013/09/28 22:12
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