とんかつ栄ちゃんで藏尾ポーク
のメンチかつを食べる(7回目)
藏尾ポークのとんかつの余韻が残るうちにこの豚のメンチかつがやってくる。
うれしくて踊りたいくらいだw
踊る代わりに自転車を飛ばして店に向かう。
私の番になり、席に着く。
ちょうど複数のお客さんらが食事を終えるタイミングだったのか、あまり待たずにメンチかつができあがり、女将さんに配膳される。
箸でかつをつまむいつもの
儀式
を行う。
肉汁の量がいつもより多い気がするが、なんでだ?と思いながら口へ運ぶ。
舌触りはこの上なくなめらかで、甘く上品な旨みが口に広がる。
藏尾ポークのとんかつで豊富な肉汁の量を口で感じることを
口撃
と称したが、メンチかつは舌触りも加勢してくる。
感動に浸っていると、マスターが
挽きが良いでしょ
と言う。
マスターによると、挽き肉を練るときに手や指先の感触でわかったそうだ。
丁寧に挽かれた肉は、挽くサイズによらず、舌触りだけでなく、手に伝わる感覚も違うようだ。
今日の豚汁にあごだしを使ったという。
変にクセがないのか?と思いながら食べるが、すっきりとした汁だ。
各具材に旨みの輪郭をつけるような印象を受ける。
あごだしは良い!
今回もすばらしい食事で幸せな時間を過ごす。
2,500円、今日もごちそうさまでした。
2026/05/13 15:35