青森駅に近づくと、窓に水滴がつく

トンネルを通ったときに水滴がついたと思った。
青森駅に着いた途端に雨が激しく降り、窓に大量の雨粒が着くw
ED79形が連結する瞬間をきれいに撮れないのは残念だ。
しかしきれいに撮れないだけで、ED79形は見える。

ED79形との連結の時を迎える。
ビデオを撮りながら心の中で「やわやわ~、やわやわ~」とつぶやく。
ED79形はこちらにじわじわと近づき、やや衝撃がある連結をする。
機関車はED79 13号機だ。

目の前に迫るED79形の写真をひたすら撮る。
そして上野駅で買った駅弁を食べる。カシオペアスイートの展望室でED79 13号機を見ながら駅弁を食べる
食べ終わった後もED79形の写真を撮るwED79 13号機をカシオペアスイートの展望室の内部から見る

青森駅で約1時間停車した後に発車する。
私はまたベッドに入って眠ろうとするが、やはり眠れない。
ふと起きると明かりの中で多くの人が働いているのを見る。
北海道新幹線の工事は夜通し行われているようだ。

あるトンネルに入ってすぐに窓の外側が曇る。
これが青函トンネルである。

吉岡海底駅を通過したことを確認して、私は再びベッドに入る。

気づくと明け方の空を背景にしてED79形の車体が揺れている。
私は30分ほど寝たようだ。
すでに窓の雨粒は消え去り、ED79形の顔がきれいに見える。

函館駅に到着する直前に、右手側にDD51形の重連が見える。
これが次の牽引機だろう。

函館駅に着くとすぐにED79形との切り離しの準備が行われる。ED79 13号機の窓にスロネフE26-1のテールライトが反射する(カシオペアスイートの展望室から撮影)
そしてED79形はカシオペアと距離をとる。

私たちは北海道にいる。
2014/09/17 05:27
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