とんかつ栄ちゃん、今回の限定とんかつの豚は藏尾ポーク(24回目)

藏尾ポークがとんかつ栄ちゃんにデビューしたときからそのすばらしさは衰えないどころか、さらに輝きをさらに増している。
皆に愛される豚である必然性があるのだ。
私もこの豚のとんかつを愛する1人で、店に向かって自転車を漕ぐ足に力が入る。

店に入り、女将さんに席を案内される。
それからマスターから肉を見せていただく。
主なサシが1方向に入る豚は多いが、この豚の肉はサシが縦横無尽に入る。
すごいことが起きている…?!と期待する。

マスターとの会話を楽しみ、そしてとんかつができあがると女将さんに配膳される。
かつの断面を愛でる。
見た目で潤いがあることがわかる。
口に入れ、噛んだ赤身から肉汁のシャワーがぶわっと溢れ出る。
あまりの肉汁の量で口角から肉汁が漏れるw
旨い肉汁が口を満たすとともに、私の幸せも満たす。

脂身は上品な甘さと香りを放つ。
こちらは香りで幸せをもたらす。

今回は旨みに加えて肉汁の量という攻撃ならぬ口撃が伴って、私はやられたw
次回の口撃も楽しみに待つ。
2,980円、今日もごちそうさまでした。

藏尾ポーク(2026/04/24)

歯ごたえ
やわらか←☆☆☆★☆☆☆☆☆☆☆→しっかり
赤身の味わい
淡麗←☆☆☆☆☆☆★☆☆☆☆→濃厚
脂身の旨み
ほのかに←☆☆☆☆☆☆★☆☆☆☆→しっかり
メモ
旨みの洪水
2026/04/24 15:54
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