とんかつ栄ちゃんで今帰仁アグーのメンチかつを食べる(5回目)

口を開ければ「暑い」と出るほど、昼も夜も暑い。
気を抜けば暑さに殺られるが、心だけはとんかつ栄ちゃんを向く。
店に入り、席に着く。
マスターと常連さんとの話に耳を傾ける。
途中で来たレトロゲームマスターの常連さんとも話しながら、ともにメンチかつを待つ。
先に私のメンチかつができあがり、配膳される。

メンチかつを箸で摘み、鮮やかなオレンジ色の油の輪が浮く肉汁を確認する。
そのまま口に近づけると、艶やかな香りが鼻の奥で一気に広がる。
そしてすかさず食べる。
旨い。
目を瞑り、首を傾けて、この豊かな旨みを噛み締める。

今回のメインはメンチかつだけではない。
マスターと常連さんとの話もうまい"肴"だw
食事は楽しい時間が提供されるすばらしい機会でもある。
今日もごちそうさまでした。

食べ終わった後も常連さんと話し、最近の哲学の傾向を聴く。
いつの時代でも不変的であると思っていた"ものの本質"は新たな概念の登場により再定義されるという考え方に衝撃を受ける。
他から己を見出す… これは本質と言えるのか?と葛藤は続きそうだw
2018/07/18 22:26
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