マスターの話に耳を傾ける

今日は木曜日だが、とんかつ栄ちゃんは夜の部も営業する。
私の都合でこの夜の部にとんかつ栄ちゃんを訪れる。
注文したものは栄ちゃん御膳だ。
マスターの名前を冠する料理だ。
今まで私がカウンター席で待つ間、その名前に何度もそそられたが、それを注文する機会はなかった。
ようやく注文するw

料理はもちろん旨い。
とんかつを渇望していたことも食欲に拍車をかける。
今日はそれだけで終わらない。
マスターとマスターのお母さんとの思い出話に耳を傾ける。
マスターはマスターの流儀でお母さんを思い続けるそうだ。
それはすばらしいことであり、美しい。

私は「人の道を外れない限りにおいて、親というものは子がすることを100%支持する存在である」と考える。
マスターのお母さんもマスターの流儀に目を細めて喜んでいるだろう…
2018/02/15 21:52
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