N700系のデッキは楽しい

「太陽の塔」入館を予約したため、東海道新幹線で大阪に向かう。
初めてN700系の3列掛けの席に座る。
前列の席の背もたれを見ると、中央にあるB席の幅は明らかに広い。
B席は他の席に比べて幅が広いと聞いたが、こんなに違うかと驚く。

三島駅付近からデッキに立って外を眺める。
体をドアに密着させて車体の挙動を体感する。
座っているときよりも加速度を感じやすく、東海道新幹線に多くのカーブがあることを改めて知る。
このカーブをこの速さで抜けるのかと車体傾斜の恩恵が理解できる。
特に浜松駅の左カーブから右カーブに連続する区間はおもしろい。
2018/06/02 09:55
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