沼津に移動して深海魚を食べる

いでぼくで乳製品を楽しんだが、帰りのバスは1時間30分以上来ない。
駅に向かって歩き、途中でそのバスに乗る。
そして電車を乗り継ぎ、沼津へ向かう。

沼津を訪れる目的は深海魚を食べることだ。 沼津駅を出ると空は暗く曇り、冷たい風は強く吹く。
富士宮の穏やかな陽気と違う…

バスで沼津港へ行く。
回転寿司の活けいけ丸で深海魚は手軽に食べられる。
軍艦巻き
タカアシガニの卵、生桜えび、生しらす
にぎり
トウジン、ヒウチダイ、ボタンエビ、金目鯛
揚げ物
ニギス、メヒカリ
味は淡白だが、おいしく食べられることがわかった。
ここで提供される深海魚の種類は意外と多く、私は満足だw
しかしアブラボウズの提供はなく、姉は残念がる。

帰りに姉は何か買うと言う。
沼津みなと新鮮館に入る。
その中にある魚問屋 沼津丸十は「おしつけ」という魚を売る。
身は白い…
名前で調べると、おしつけはアブラボウズの別名だという。
これを姉に伝えると姉は喜んでこれを買う。
価格は安く、良い買い物だ。

おしつけという名は「押し付ける」から来たのかと想像するが、名前の由来は別にあるそうだ。
姉はおしつけを煮付けにすると言う。
楽しみだ♪
2017/12/16 17:55
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