とんかつ栄ちゃん、今回の限定とんかつの豚は極いのぶた(2回目)

今月のトリを飾る限定とんかつの豚は極いのぶただ。
純粋な豚でないからとんかつと言えないと思ってはいけないw

マスターから肉を見せていただく。
赤身に背が丸い脂身がこんもりと乗る。
少しリブ側の部分を選んでいただき、赤身と脂身が織り成す構造は美しい。

マスターと会話を楽しむ。
とんかつはできあがり、女将さんに配膳される。
かつの断面を愛でる。
マスターも指摘するとおり、筋繊維は緻密だ。
口へ運ぶ。
猪豚という素材と緻密な筋繊維から想像できないほど歯ごたえは柔らかい。
歯の受け止められ方を感じながら食べると質の高さがよくわかる。
旨みは濃いが繊細だ。
猪豚だから味が荒々しいなんて言わせないw

脂身が香る!
マスターに脂身が多いところを選んでいただいたこともあるが、豚も猪豚も脂が命だ。
脂の融けにうっとりし、香りにうっとりする。

このとんかつはすばらしい!
この猪豚は私が愛する猪豚だ。
3,000円、今日もごちそうさまでした。

極いのぶた(2026/01/30)

歯ごたえ
やわらか←☆☆☆★☆☆☆☆☆☆☆→しっかり
赤身の味わい
淡麗←☆☆☆☆☆☆☆★☆☆☆→濃厚
脂身の旨み
ほのかに←☆☆☆☆☆☆☆☆★☆☆→しっかり
メモ
極上の旨さと香り
2026/01/30 15:25
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