とんかつ栄ちゃん、今回の限定とんかつの豚は愛媛甘とろ豚(10回目)

強風は今日も吹き、列車の運転は遅れているようだ。
自転車は運良く風の影響をあまり受けずに進む。
ほぼ開店する時間に着き、奥の席で待つ。
カウンター席が空くと秀ちゃんから知らされて、その席に移動する。
そして間もなく私のとんかつは配膳される。

食べる。

"甘とろ"の"とろ"はとろける赤身だと思うほど、赤身の柔らかさに驚嘆する。
そのとろける赤身は豊富な旨みの肉汁を蓄える。
噛めば口の中は旨みのカーニバルだ。

ふんわりとまろやかに香る脂身もすばらしい。
改めてこの豚のすばらしさに感心する。
この豚を育てる松田さんが豚に注ぐ愛情もすばらしいままのようだ。

この豚を、レトロゲームマスターの常連さんは愛し、私も愛する。
久しくこの豚は登場しなかったが、その愛は変わらない。
2,500円、今日もごちそうさまでした。

愛媛甘とろ豚(2018/04/07)

歯ごたえ
やわらか←☆★☆☆☆☆☆☆☆☆☆→しっかり
赤身の味わい
淡麗←☆☆☆☆☆☆☆★☆☆☆→濃厚
脂身の旨み
ほのかに←☆☆☆☆☆☆★☆☆☆☆→しっかり
メモ
愛情を受けた旨さは変わらず旨い。
2018/04/07 19:21
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