とんかつ栄ちゃんでキントアのメンチかつを食べる(3回目)

キントアのメンチかつはマスターの遊びとして登場した。
しかしこの遊びの意味はマスターの挑戦という意味も含む。
マスターの勘により前回で達したと思われる最高を超える傑作も生み出される。
人はそれに酔いしれる…

今回のメンチかつはキントアの生ハムが入る。
始めにその生ハムをいただく。
2年間熟成させたという生ハムは肉と思えない優雅な香りを奏でる。
これがメンチかつで楽しめると思うと喜びがこみ上げる。

そして私のメンチかつはできあがり、お盆を受け取る。
メンチかつの断面は生ハムの赤い部分が見える。
食べる前に香りを楽しむ。
華やかな香りにすぐに口に運びたくなるが、箸でつまんで肉汁を確認する。
これらは全くの自己満足だw

いよいよ食べる。

豊かな旨みと香りが頭の中に広がり、幸せに包まれる。
一方で生ハムのあの香りを探すが、他の部分の旨さにも圧倒されるw
食べることに夢中で、気づけばすべて食べ終わる。

マスターは味や歯ごたえを考えて適切な部位をメンチかつに入れているという。
旨い理由があるのだ。
3,000円、今日もごちそうさまでした。
2019/03/17 21:08
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