とんかつ栄ちゃん、今回の限定とんかつの豚は幻豚プレミアム Honey Babe(9回目)

私にしてはめずらしく、1日で4つの予定がある。
その最後はこの豚のとんかつを食べることだ。
開店する前に店に着き、店に入る女将さんとマスターに挨拶する。

夜の部に1番乗りする。
開店して席に着くとすぐにマスターは私に調理する前の肉を見せる。
この豚が持つピンク色の赤身は美しい。

とんかつができるまで、マスターから豚の話を聴く。
現状で豚コレラの影響は深刻だ。
日本の養豚を憂う。

とんかつができあがり、秀ちゃんにより運ばれる。
食べる。

蜂蜜を擬人化ならぬ擬"豚肉"化したと思えるほど甘くて旨い。
いきなりこの旨さの虜になり、夢中で貪る。

脂身は赤身よりさらに蜂蜜化するw
しかし甘いだけでなく品がある。

添えられた野菜フライの野菜は万願寺とうがらしだ。
夏野菜の香りは夏の暑さで緩んだ気を引き締める。
味や香りがうまいだけでなく、気分にも効くようだ。

旨さに感動して店を出る。
いつまでも登場してほしい豚だ。
2.400円、今日もごちそうさまでした。

幻豚プレミアム Honey Babe(2019/08/09)

歯ごたえ
やわらか←☆☆☆★☆☆☆☆☆☆☆→しっかり
赤身の味わい
淡麗←☆☆☆☆☆☆☆★☆☆☆→濃厚
脂身の旨み
ほのかに←☆☆☆☆☆☆☆☆★☆☆→しっかり
メモ
蜂蜜の擬"豚肉"化
2019/08/09 19:12
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