2021年にとんかつ栄ちゃんで食べた限定とんかつを振り返る

年末年始は軽いとんかつ断食の期間だ。
どろぶたロースかつを食べて断食に備える。
マスターのトークはいつにも増して好調だw
そのきっかけは動画だろう。
ジングルベルを歌うマスターと秀ちゃんに撮影する女将さんも合いの手で参加する。
年末の微笑ましい1シーンだ。

2021年に新しく登場した豚を振り返る。 佐渡の島黒豚は米粉に由来するような魅惑の香りが印象的だった。
難読の南ぬ豚は衝撃的な旨さに惚れたw
八王子で育てられたTOKYO Xは知名度だけでなく実力を見せつけられた。
ぶ厚い脂身で食欲をそそる湘南うまか豚は旨さに安心感を覚えた。
やごろう豚黒豚はやごろう豚OXと異なる旨さのアプローチがおもしろい。

初登場の豚だけでなく、すべての豚は当然のように旨い。
良い豚を育てる方々の熱意はとんかつを通じて私たちに伝わっている。
とんかつを食べれば単なる旨さだけでない満足感へと昇華する。
そのとんかつを作るのはマスターであり、女将さんと秀ちゃんが支える。
とんかつととんかつ栄ちゃんは生産者と消費者との架け橋だ。
豚に関わるすべての方々に感謝だ。
2021/12/27 21:41
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