とんかつ栄ちゃん十勝ロイヤルマンガリッツアのメンチかつを食べる(9回目)

女将さんの案内で店に入る。
マスターの体調は良くないようで、話を聴けば体調は深刻なくらいに悪い…
しかし、仕事に打ち込む方が痛みは和らぐという。
マスターは生粋の職人だ。

メンチかつができあがり、女将さんに配膳される。
かつの断面から見える挽きが粗い肉に心を踊らせて口へ運ぶ。
歯ごたえと強い旨みは一気に私を虜にする。
この豚はやはりすばらしい!

マスターはタネの練りが気になっていたようだが、私の好みに完璧に合う。
体調が悪くても仕事を完璧に行う…
マスターの魂を見せつけられる。

豚の凄さと職人の凄さを感じた。
3,500円、今日もごちそうさまでした。
マスターの早い回復を祈る。
2026/03/11 15:37
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