とんかつ栄ちゃん、今回の限定とんかつの豚はつがる豚(4回目)

マスターが求める豚の質は高い。
しかしそれは食べる側の代弁でもある。
つがる豚はその質に追いつけ追い越せの勢いで限定とんかつの豚として復活する。
豚を育てる方々の苦労は並でないだろう。

常連さんとマスターとの話に混じる。
するとマスターのお子さんや数年前によく会った常連さんもやってくる。
カウンター席はにぎやかだ。

そして私のとんかつが運ばれてくる。
私はしばし会話の輪から離れてとんかつを食べる。

昔の印象に比べて赤身の旨味は濃い。
濃い味が好きな私にとって、これはうれしいw

脂身は軽く柔らかく融ける。
この豚は他の豚に比べて圧倒的に米を食べていたと思うが、それはさほど変わらずに良い方へ進化した。

厳しい要求に応えた気概は実にすばらしい。
この豚を育てる方々に感謝だ。
2,200円、今日もごちそうさまでした。

つがる豚(2019/04/12)

歯ごたえ
やわらか←☆☆☆☆☆★☆☆☆☆☆→しっかり
赤身の味わい
淡麗←☆☆☆☆☆☆★☆☆☆☆→濃厚
脂身の旨み
ほのかに←☆☆☆☆☆★☆☆☆☆☆→しっかり
メモ
復活!
2019/04/12 21:36
タグ