LSPX-P1のためにAndroid 4.4をインストールしたPCを用意する

SONYのプロジェクターLSPX-P1は専用アプリポータブル超短焦点プロジェクターアプリケーションによって制御される。
このアプリはAndroid 4.4以上のデバイスで動くという。
私はアプリの要件を満たすデバイスを持っていないが、LSPX-P1を予約した
どうしよう…w

まず、ウォークマンNW-F885にアプリのインストールを試みる。
Androidのバージョンは4.1.1だ。
Google Playのアプリで検索するが、専用アプリは表示されない。
デバイスのバージョンで検索の結果が変わるようだ。
ウェブサイトのGoogle Playで検索するとアプリが表示される。
しかし「インストール」ボタンを押してもアプリはインストールされない…
やはりAndroid 4.4の条件はチェックされている。

諦めるのはまだ早い。
Android-x86というAndroidをPCで動かすプロジェクトが存在する。
こちらを試す。
インストールの方法などは一般的なOSを同じだ。
モバイルデバイスで必須のネットワークとBluetoothの機能をUSBに接続するタイプのワイヤレスLANアダプターとBluetoothアダプターで補う。
初期設定を済ませれば私のPCはAndroid 4.4を搭載するPCになる。

キーボードもマウスも使える。
しかしこの時点ではキーボードのキー配列は日本語のレイアウトではないので、Google 日本語入力をインストールしてキー配列を変える。
普通のディスプレイを使うので画面の自動回転を無効にする。

Android 4.4の環境は整った。
そしてLSPX-P1の専用アプリのインストールと起動に成功する。
ただ、画面の自動回転を無効にしたにもかかわらず、画面が回転する。
私のディスプレイはピボット機能に非対応なので、頭を傾けて対応するw

おまけに他のアプリもインストールする。
SONY Readerも動作し、大きい画面で本も読める。

何かを閲覧する場合において、この環境は良い。
しかし文字の入力する場合にこの環境は適さない。
なぜなら英語と日本語の切り替えが煩わしいのだ。

Bluetoothも動作している。
あとは実際にアプリでLSPX-P1が制御できるか確かめるだけだ…
2016/02/11 21:59
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