とんかつ栄ちゃん、今回の限定とんかつの豚はLYB豚(2回目)

前回のLYB豚から1年も経っているが、時間の経過を感じない。

できあがるまでマスターと話すが、話の中心は豚流行性下痢である。
豚を移動・出荷できなければ一番困るのは生産者だ。
マスターもSNSで生産者に向けて熱いエールを送っている。

できあがって食べる。
消費者の私は食べることで生産者にエールを送る…

赤身は瑞々しく、その水分は筋繊維の間を満たす。
最近の濃い味の豚に比べるとおとなしいが、旨味は十分感じる。
LYB豚はこのブログを始める前から幾度も食べている。
それが理由だろうか、味に安定感・安心感を感じる。

そしてLYB豚の命である脂身は健在である。
たまたまやや硬めの衣と脂身を一緒に食べるが、これらの相性は抜群だ。
舌では脂身の感触を楽しみながらサクサクの衣の歯ごたえも楽しむ。
食べて微笑んでいるところをマスターに見られたのは恥ずかしかったw

LYB豚もとんかつ栄ちゃんが扱う豚では古参になるだろうか。
安定した質と旨さは安心につながっている。
2,190円、今日もごちそうさまでした。

LYB豚(2014/04/11)

歯ごたえ
やわらか←☆☆☆★☆☆☆☆☆☆☆→しっかり
赤身の味わい
淡麗←☆☆☆☆★☆☆☆☆☆☆→濃厚
脂身の旨み
ほのかに←☆☆☆☆☆★☆☆☆☆☆→しっかり
メモ
脂身あっての豚。
2014/04/11 22:37
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