とんかつ栄ちゃん、今回の限定とんかつの豚肉はTOKYO X(10回目)

マスターは肉を選んでもらおうと言い、冷蔵庫から取り出した2つの肉を私に見せる。
ややリブ側とややリブ側でない方に見える。
いつもならリブ側でない方にするが、赤身と脂身の構造美に惹かれてリブ側を選ぶ。

とんかつができあがり、マスターからお盆を受け取る。
ごちそうを目の前にして、抑えられない喜びは顔に出るw

まず赤身を食べる。
赤身は少し張る感じもあるが、噛むと柔らかい。
保水力が高いのだろう。
歯ごたえもそうだが、濃くも軽やかな旨みが豊富だ。

脂身は融けて、澄んだ香りが立つ。
脂身に対して欲深い私はもっと脂身を望むが、それがキリがないw
とにかく、質が高いことは確かだ。

食べれば喜びを感じられる豚肉だ。
逆に、この豚肉は食べた者を旨いと言わせるためにある。
3,500円、きょうもごちそうさまでした。

TOKYO X(2026/02/27)

歯ごたえ
やわらか←☆☆☆★☆☆☆☆☆☆☆→しっかり
赤身の味わい
淡麗←☆☆☆☆☆★☆☆☆☆☆→濃厚
脂身の旨み
ほのかに←☆☆☆☆☆★☆☆☆☆☆→しっかり
メモ
喜びはこの豚肉とともにある
2026/02/27 14:54
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