とんかつ栄ちゃんどろぶたメンチかつを食べる(6回目)

久しぶりの雨で、電車を使って店に向かう。
店に入ると、コロナ禍のときによくお会いした方がいらっしゃる。
元気そうでなによりだ。

テレビにマスターが好きな動画が流れている。
昔に比べて娯楽は多様化したものの、昔からある娯楽は進化している。
人それぞれが独自の楽しみ方ができる。

メンチかつができあがり、女将さんに配膳される。
儀式でかつを箸で摘む。
出てくる肉汁の量は尋常でない!
この画だけで興奮するw
そして口へ運ぶ。

挽きはいつもより小さく感じるが、ふわふわ感の歯ごたえの中に感も現れる。
噛むごとに旨みがドバ〜っと溢れる。
目を瞑って、この旨みと幸せの世界に浸る。

豚汁の味噌は久しぶりに信州の味噌だ。
私の勝手な印象だが、麦味噌は具材を立てる感じで、信州の味噌は味噌も具材の1つという感じだ。
味噌という素材の深さを知る。

私もメンチかつを自分流で楽しんだ。
2,300円、今日もごちそうさまでした。
2026/02/11 14:47
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