LSPX-P1は、どこでもドアならぬ、"どこでも窓"だw

SONYのプロジェクターLSPX-P1AndroidをインストールしたPCとの接続に失敗し、急いでスマートフォンを買った
そのスマートフォンで試すと、今までの苦労はなんだったかと思うほど、簡単に接続と設定ができるw

HDMIモードにしてカシオペアスイートの展望室の動画を楽しむ。「どこでも窓」を実現させるLSPX-P1でカシオペアスイートの展望室の動画を楽しむすばらしい!
色の表現(発色)は良く、部屋が暗ければ色はすこぶる鮮やかに見える。
気にしていたフルHDでない解像度はもはや関係ない。
凹凸がある壁に投写した時点で高い解像度の意味を失うからだw

今まで壁は光や音を遮る存在だった。
しかしLSPX-P1は、そんな壁に窓を出現させ、あたかも空間を広げる。
いわば、LSPX-P1は壁を再定義するのだ。

壁の近くならばプロジェクターを置く場所を選ばない。
持ち運びの良さはこのプロジェクターの小ささから受ける恩恵だ。

トイレに置いても良さそうだ。
LSPX-P1で動画または写真を再生すれば映像による解放感が得られる。
明るさが抑えられている空間にプロジェクターは合う。

LSPX-P1は壁を再定義する。
私は新たな世界を手に入れたw
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2016/03/01 22:40
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