とんかつ栄ちゃん、今回の限定とんかつの豚は渡邊バークシャー(13回目)

とんかつとメンチかつとは別物だ。
肉のダイレクトな旨みを求めて、とんかつを食すことは習慣である。

店に入ってお気に入りの席に座る。
他のお客さんに配膳される揚がったばかりのとんかつを見る。
衣の色はいつもよりわずかに濃い。
湿度に合わせて揚げる温度を上げた証拠だ。
私のとんかつも揚がり、秀ちゃんによりお盆は運ばれる。

深みのあるリッチな旨みは心の隅々まで染み入る。
旨い。
肉の塊を噛み、肉汁の"ストレート・ジュース"を堪能する。

脂身も旨い。
特に香りがすばらしく、鼻の奥で鮮やかな香りの宇宙が広がる。

夏に向けてスタミナをつけるなら、渡邊バークシャーは最高だ。
こんなに旨いなら、いくらでも食べられるw
2,400円、今日もごちそうさまでした。

渡邊バークシャー(2017/06/23)

歯ごたえ
やわらか←☆☆☆☆☆☆★☆☆☆☆→しっかり
赤身の味わい
淡麗←☆☆☆☆☆☆☆☆★☆☆→濃厚
脂身の旨み
ほのかに←☆☆☆☆☆☆☆☆★☆☆→しっかり
メモ
肉汁のストレート・ジュースと香りの宇宙
いつもマスターから豚の感想を求められるが、秀ちゃんから感想を求められる。
マスターの教育が新たな段階に入ったのだろうか…w
2017/06/23 21:39
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