とんかつ栄ちゃん、今回の限定とんかつの豚は信州太郎ぽーく(5回目)

マスターのSNSを見ると、今回も気合が入る。
私も自分に気合を入れる。
店に入って席に座り、とんかつを待つ。
いつものように、マスターは私に調理する前の肉を見せる。
赤身の芯は太く、脂身がそれに被さる様は見事だ。
早く食べたいが、マスターの話を聴いていると時間の経過を忘れる。
とんかつはできあがり、女将さんによりお盆は運ばれる。

食べる。

赤身はすこぶる弾力性に富む。
今までの信州太郎ぽーくと異なると思うくらいだ。
そして噛むと濃縮された旨みはやってくる。
衣の香りとともに食して赤身を存分に楽しむ。

脂身はさりげなくまろやかに香る。
口の中で融ける脂を楽しむ。

とんかつに添えられたフライはりんごシナノスイートのフライだ。
去年もシナノスイートのフライは出たが、あまりのうまさに笑ってしまうw
やや熱が通って程よく柔らかいシナノスイートは甘さをより感じさせる。
これに衣の甘さと歯ごたえは合う。

旨い豚に舌鼓を打ち、シナノスイートのフライからおいしい不意打ちを食らったw
2,300円、今日もごちそうさまでした。

信州太郎ぽーく(2017/11/17)

歯ごたえ
やわらか←☆☆☆☆☆☆☆☆☆★☆→しっかり
赤身の味わい
淡麗←☆☆☆☆☆★☆☆☆☆☆→濃厚
脂身の旨み
ほのかに←☆☆☆☆★☆☆☆☆☆☆→しっかり
メモ
弾け!信州太郎ぽーく
食べ終わる直前に、久しく会っていなかったレトロゲームマスターの常連さんに会う。
元気そうでなりよりだ。
2017/11/17 22:24
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