歩道を走ろうとする車に出くわす

団地にある実家から駅へ向かって歩く。
すると団地の入り口に車が止まる。
白髪のじいさんが運転しているようだ。
私はその車を気にしながらさらに歩くと、その車は歩道を進み始める。
初めてのことで呆気にとられる。
たまたま私の前にいた近所に住むおばさんと顔を見合わせて首を傾げる。

じいさんはその道を自動車が通れる道だと判断したのだろうか?
もしそうならば彼はもうろくしている。
彼は免許を今すぐに返納すべきだ。
2016/09/26 09:04
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