とんかつ栄ちゃん、今回の限定とんかつの豚は上野村いのぶた(3回目)

マスターはフランスに行っていたため、とんかつは2週間ぶりだ。
食いだめに加えて海の日で週のリズムが崩れ、とんかつ餓死を避けた。
しかしリズムが狂ったままというのも居心地が悪い。
しかも夏の蒸し暑さは私から体力を日に日に奪っている…
生活のリズムを戻すためにも、体力の回復のためにも、とんかつ栄ちゃんでとんかつを食べる必要があるw

いつものように店に行き、お気に入りの席に座る。
カウンターの別の席が空くと常連さんがその席に移動する…
いつもの光景に安心する。
そしてマスターとの会話も楽しむ。
視察後のマスターからは興奮と意気込みのようなものを感じる。
良い視察だったようだ。

できあがったとんかつを食べる。

赤身の味に感じるのはやはり優しさだ。
毎回のように不思議に思うが、猪から想像する獣臭さは全くない。
一方で、上野村で食べた焼肉を思い出す。
そのとき食べたホルモンの冴えた味はすばらしかった。
冴えた味に感じたのは雑味が全くなかったからだ。
部位は違うが、雑味のなさがとんかつでは優しい旨味になるのだろう。

脂身も甘く香って旨い。
ぶ厚く乗った脂身に満足感が増す。

このとんかつで週のリズムが狂った"とんかつ時差ボケ"を矯正した。
2,350円、今日もごちそうさまでした。

上野村いのぶた(2015/07/31)

歯ごたえ
やわらか←☆☆☆☆☆★☆☆☆☆☆→しっかり
赤身の味わい
淡麗←☆☆☆☆☆☆★☆☆☆☆→濃厚
脂身の旨み
ほのかに←☆☆☆★☆☆☆☆☆☆☆→しっかり
メモ
猪に対する考え方を改める必要がある…
すでに8月の予定が掲載され、9月に出る豚も紹介されている。
豚の名前(都道府県名)と並ぶ中にキントア豚(フランス)とある。
それはまるで相撲の番付表に載る外国人力士のようで、私1人興奮するw
2015/07/31 22:30
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