とんかつ栄ちゃん、今回の限定とんかつの豚は白金豚(3回目)

前回この豚を食べたのは2年以上前のことだ。
それから次々とすばらしい豚は登場し、私の感性も変化しただろう。
今回の白金豚を食べて何を思うのだろうか…
不安な気持ちで店に入る。
カウンター席にダム建設に携わる常連さんがいる。
私はその隣に座り、常連さんと話してとんかつを待つ。

マスターとも話をする。
マスターは先々週に帯広に行ったときに"すごいもの"を得たようだ。

先に常連さんのとんかつができあがり、私のとんかつも続く。
そして、食べる。
訳があって始めからソースとともに食べる。

旨い。
赤身の旨みは十分にあり、軽快な旨みと深い旨みとを感じる。
前回は深い旨みをあまり感じなかったようだw
やはりこの豚は旨い。

脂身も旨い。
良く融けて、香りも良い。

赤身も脂身も旨味が増すソースは魔法の調味料である。
常連さんとともにうまい!と頷き合うw

白金豚は旨かった。
この豚にも自分にも安心するw
2,000円、今日もごちそうさまでした。

白金豚(2016/07/08)

歯ごたえ
やわらか←☆☆☆☆★☆☆☆☆☆☆→しっかり
赤身の味わい
淡麗←☆☆☆☆☆☆★☆☆☆☆→濃厚
脂身の旨み
ほのかに←☆☆☆☆☆☆★☆☆☆☆→しっかり
メモ
長年愛される理由は旨さにある。
2016/07/08 23:13
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